《みどりの教育》

教育は、子どもと教師との信頼からはじまります。

この信頼関係が生まれると、

子どもはのびのびとして、

心をひらき、

ものをみつめ感じながら、遊びます。

みどり幼稚園では、子ども一人ひとりをよく理解し

共感しながら、

さらにそれぞれの興味や意欲にあわせて環境を整え、

生活や遊びを豊かにします。

子どもみずから伸びようとする芽を、

 その生涯をささえる大切な力に育てていきます。



―年少組―

チーム・ティーチングによる集団生活の始まり

本園では、オープン保育室による新しい年少保育を続けてきました。これをもう一歩進めて、子どもたちが1つのクラスとして、より多様に活動できるように、チーム・ティ−チングを導入していきます。

<教育のねらい>

  ・多くの教師が、お子様一人ひとりをみまもり育てます。

  ・教師たちのいろいろな個性が、お子様の「やってみたい」という気持ちをより強く引き出します。

  ・いろいろな子どもたちと触れ合い、たくさんの出会いを重ねます。



―年中組―

チーム・ティーチングからクラス保育へ

<教育のねらい>

  ・いろいろな幅広い経験を積み重ねます。    

   (その中でクラスだけにとらわれることなく、オープン的教育や合同クラスも取り入れます。)

  ・お互いの思いに気付かせ、友だちとのつきあい方を知らせます。

  ・個人差に目を向け、意欲をもって生活できるように見守ります。



―年長組―

クラス保育から仲間づくりへ

<教育のねらい>

  ・いろいろな遊びを通して、知的好奇心を育てます。

  ・友だちへの関心の深まりから、仲間づくりへと育てます。

  ・クラス活動やグループ活動の経験をもとに自分たちの生活をつくります。